特にメディアサーバー の類は常駐のアンチウイルスのソフトウエアがインストールできなくて困っていました。

ダウンロード後はZip ファイルを解凍し、デスクトップにコピー。後はbat ファイルを実行するだけの手軽さです。コンピュータに常駐せず、必要な時にチェックできるのが便利です。ユーザーの方は是非一度試してください。
ウイルスは日々新種が発生し進化していますので 引き続き皆様ご注意を!

ODE は同社のUSB接続でDMXを出力できる Open DMX USB から発展した製品で、イーサネット を経由してDMXを出力します。DMXポートは OUT, IN を各1装備、外観は手のひらに収まるコンパクトなサイズです。DC7V で動作する本機のほかに POE (Power Over Ethernet) 対応の ODE with POE の2機種をラインアップしています。
各種設定はフリーウェアの
今回の制御方法は 舞台中央のLED ビジョンと ヴァーサチューブに各オペレータが付き、各々が担当するHippotizer の1から8のレイヤーにエフェクトや色調整をしたクリップをスタンバイさせます。
(前置きが長くなりましたが) 今回ご紹介するのは 最近TSJに入荷した Spectra Cyc です。
元々RGB のLED器具が誕生した際、世の照明家の皆さんが真っ先に思い浮かべたのがホリゾントライトの代替だったと思います。しかしその後なかなか決定的な製品は登場しませんでした。が、ここに来てやっと 来たかな、という感じです。で、 これを導入すると・・・。
リップタイ、既にご使用になられていますか?便利ですよね。昨年末に 日本語サイトがリニューアルされ、より見易くなりました。
InterBee 2008 に出展以来 問い合わせ殺到、
ヒポタイザーV3ファミリー待望のエントリー機 「Hippo Critter」 をご紹介します。
「Hippo Critter」 は非常にコンパクトなケースに収まった ヒポタイザーV3ファミリー のエントリーモデルで、従来の ステージ、HD と同じソフトウェア、ヒポエンジンを搭載しています。

従来モデルとの主な違いは:
・ 1系統映像出力 (従来は2系統)
・ レイヤー数 720x576=4レイヤー、1280x720=2レイヤー
です。写真のとおりコンパクトなケースに収まっていますのでCD/DVDドライブが付いてなかったり、外部入力ボードの増設が出来なかったり という制限もあり。が、ここら辺はUSB接続の外部機器もありますので必要最低限の機材をご用意頂ければ問題ありません。
最大のセールスポイントは 2台購入しても 従来のステージ1台買うより安いその価格設定です。Hippo Net 接続でクリッター同士はもちろん、他のヒポタイザーとも 正確なシンクロナイズが可能。DMX機器へ出力可能な「ピクセルマッパー」も搭載されています。
基本ソフトは最高機種のHDと同等で、今後予定される各種ヴァージョンアップも同様に適応します。今まで価格帯のせいで ちょっと敷居が高かったユーザーには Hippo Critter で ヒポタイザーの安定した動作と多彩な機能を是非体験して頂きたいです。
気になるお値段は? TSJ営業部までお気軽にお問い合わせ下さい。
TSJ は 昨年に引き続き今年も Inter BEE に出展します。
"HippoSchool at Tokyo"
11月25日 一般向け 初級編
13:00-17:00 (メニュー変更に伴い時間が変更になりました)
現在ヒポタイザーV3の導入をご検討中の方、他のメディアサーバーを使っているけどヒポタイザーにちょっと興味のある方、現在購入予定は無いけど映像制御やメディアサーバー全般に興味がある方まで。業種不問、代理店の方も含めてどうぞこの機会にご来場下さい。
会場が狭いので参加ご希望の方はお早めに お電話か メール でお問い合わせ下さい。追って申込書をお送り致します。(お席が残り僅かになりました)
照明業界で圧倒的な支持を集めている「機材管理ソフト」が大幅にバージョンアップしました
新価格表

全編がビートルズのリミックス曲で構成され、サーカスのアクロバットが中心だった彼らが スケートボードやトランポリンを使ったストリート色の強いパフォーマンスを見せ、セットや衣装も従来の神秘的なテイストを押さえ、ラフで現代的な感じを全面に出しています。
欧州ツアーが既に海外の雑誌でかなり話題になっていましたが、今回のラスベガス出張にナイスなタイミングでスケジュールが合ってくれたので見る事が出来た次第です。




前回の記事から3ヶ月、ウイルスは手を変え品を変え 善良な私達の隙を伺いながら 悪さをはたらこうと徘徊しているようです。被害が広がるパターンが分かってきたのですが、MACユーザーが間に入ってウイルス入りのメディアをやりとりしても、PC用のウイルスには反応しない為発見が遅れる様ですね。メディアサーバーやPCベースのコンソールには違う影響が出るためアンチウイルスソフトをインストールするのは難しいようです。とりあえずこれらの無対策機器にUSBメモリーやUSB-HDDを繋ぐ際は、一回対策済みのPCに挿してチェックする事が必須です。