2021/02/19

Hippotizer Nevis+ 日本上陸

以下 Hippo V4 Support.Blog から転載  http://hippov4.blogspot.com/


Nevis+ のデモユニットがようやく入荷しました

ご覧の通りのハーフラックサイズながら実力は充分、
基本ソフトウエアは従来の高価なシリーズと同じ、4K映像出力やPixelmapも使用できます
違うのはアウトプット数やMIX数くらいです

スペースの都合上オプションのインプットカードやSMTPEカードは内蔵できませんが、
LANを使った映像転送システム NDIでライブカメラ入力をしたり、
USBタイプのSMTPEユニットを使用すれば全く問題ありません



Nevis+ 機能:

出力:DP1.2 x 1
最大解像度:DVI 4096x2160
HD出力(スプリッターを使用) x2
Zookeeperアウト:DP1.2 x 1
ネットワークポート: x2

MIX数:2
MIX当たりのLayer数:16
Viewport数:2

サイズ:220x220x42(LxWxH mm)
重量:5Kg
電源コネクタ:IEC
電圧:100-240V 50/60Hz
消費電力:150VA

映像演出を手軽に、更に身近に実現した Nevis+
技術的なお問い合わせは弊社 熊谷まで
投稿者 

日本語リーフレット PDF 1.7MB

2021/01/27

モスクワ / ヴァフタンゴヴァ劇場, featuring Claypaky

 
モスクワの ヴァフタンゴヴァ劇場で、合計100台以上のClaypaky Axcor Profile 900ハイワットのムービングヘッドLEDスポットライト と HY B-EYE K25ムービングヘッドLEDウォッシュを使用した10分間の特別な音楽と照明のショーが開催されました。


劇場の照明設計者Ruslan MayorovとAlexander Matveevが、機器サプライヤーであり設営業者のである Doka Centerのソフトウェア技師 Sergei Dobrikovと共に、Faustas Latenasの音楽に合わせてビームの複雑な動きをプログラミングし、スペクタクルなライティングショウを創り上げました。

2021/01/15

高出力1200W LEDエンジン搭載、Arolla Profile HP 誕生

 


ClayPaky Arolla Profile HP は 比類なき高出力LEDムービングプロファイルとして、幅広い用途と手頃な価格で多彩なエンターティメントの世界を魅了します。

最大の特色は、カスタム設計された1200W白色LEDエンジンの採用。驚異の44,000ルーメンを出力、ビームはフラットで均一に そして鮮明で豊かな色彩を映し出します。

5°-50°(10:1)ズーム、CMYカラーミキシング、CRIエンハンスメントフィルターを含む6色ホイール、リニアCTO、6種のローテティングゴボ、7種の固定ゴボ、アニメーションディスク、4面回転プリズム、4つの焦点面と専用マクロチャンネルコントロールを備えたClayPakyフレーミングシステム、16枚のブレードアイリス、ソフトエッジとフラッドフロストフィルター、24ビットデジタルディミング、高速デジタルストップストロボ効果など、全てに充実した機能を搭載しています。

もっと見る