TSJ ではBEACON社の 「DigiGobo」 を新たに販売します。
DigiGobo はメディアサーバー用の汎用クリップをDVDに納めたコンテンツ素材集です。
(今後 USBメモリーの供給も予定)
SD シリーズ 1-34 のサンプル
http://www.digigobos.com/series.html
HDシリーズ 1-14 のサンプル
http://www.digigobos.com/hd.html
各種メディアサーバー、ムービングプロジェクター用素材として、お気軽にご利用下さい。
今後も続々と新作を販売予定、 お問合せ、詳細はお電話か sales@tsjnet.co.jp まで。
(10枚以上のまとめ買いで更にお安くなりますよ)
2009/09/28
DiGiGOBOS
2009/09/14
PLASA09 速報
9/13 からロンドンのアールズコートで開催された 「PLASA09」では 数多くの新しい機材が出展されました。ほんのさわりだけですが ご紹介します。
先日「New BB7」 を先行でお知らせした i-Pix からは 待望の 「BB1」 が発表されました。
ステージはもちろんの事、建築照明にも対応できる様 本体は屋外対応になっています。新デジタルドライブテクノロジー制御、RDM対応 等々、小さなボディに最新のテクノロジーが満載です。

他にもこのBB1やBB4に対応した 「バッテリー&ワイヤレスDMXパック」が発表されるなど、多くの関係者から注目を浴びていました。
続いて、地元 U.K. 代表のもう一社 GREEN HIPPO から今回新たに発表されたのは
* ラックマウント HippoCritter
* HD-SDI 入力カード
* ポータブル過般型 「HippoPortamus」
が新たにラインアップに加わり、更に

新機能 マルチサーバー スクリーンマネージメント 「UberPan 」が PLASA Awards にノミネートされました。
詳細は追々分かると思いますが、複数のヒポタイザーをネットワークで結び、様々な種類、形状のアウトプットに対して一つの仮想キャンパスで映像を再生させる新しいテクノロジーのようです。
こちらは11月の Inter Bee において 日本でも御覧頂けると思います。
2009/09/01
ヒポタイザー サポート ブログ

1. ヒポタイザー サポート ブログ がオープンしました:
内容は世界中のユーザーから寄せられた質問、報告に対し、メーカーの GREEN HIPPO が対応策やアドバイスを回答したものの翻訳です。
ジャンルを 「セットアップ」、「ハードウェア」、「メディア」、「ヒント」、「その他」 に分け 見やすくしていますので、一通り目を通してもらえば 「なるほど」、という記事が見つかるかもしれません。
今後もメーカーからの新たな更新があれば その都度翻訳すると共に、TSJ 独自のサポート情報もこちらから発信します。
ユーザーオンリー ですので 閲覧をご希望のユーザーは こちら へメールして下さい。
返信メールのリンクから簡単な Google アカウントの取得後 閲覧できるようになります。
またアカウントを取得しなくとも 30日間はログイン無しで閲覧可能です。
* 社内の複数のユーザーで閲覧されたい場合、代表アドレスからメールを送って頂くと登録が1回で済みます。もちろん個別登録も歓迎です。
* ブログの機能上、最大100ユーザーまでの招待になりますのでご了承下さい。
* 自動返信メールではありません。
手動登録ですので返信までに多少お時間をいただきます。
ヒポタイザー サポート ブログ
2. Version 3.0.13b リリース:
7月にリリースされた Ver. 3.0.13 は 細かいガンマ補正が可能な 「カラーコレクション」と、待望の「HD-SDI入力」 という二つの大きな機能が世界中で大きな反響を巻き起こしました。
それに次ぐ今回のアップデートは 主にバグフィックスがメインですが、「デュアルDVI 入力カード:オプション対応」、と 「エクスプレス ドングルの解像度制限を1280x 768 にUP」 という 新機能もありますので 一応ご報告しておきます。
現在、社内で テスト、検証中ですので、終了次第 詳細なリリースノートと共に近日中に配布します。
と言った様なこの手の情報も 今後は上記のブログで配信し、TSJ BLOG では主にHippo の新製品情報を中心に掲載してゆく予定です。
今後とも Hippotizer を宜しくご愛顧の程、お願い致します。
2009/08/11
PROJECTOR SHUTTER
小型の プロジェクターシャッターをご紹介します。
TSJ BLOG で紹介するからには 当然 DMX制御です。

シンプルな 1ch 制御、 振り幅も大きいので 様々な形状のプロジェクターにマッチします。

下の動画で確認出来ますが、動きは非常に滑らかです。
PROJECTOR SHUTTER Technical information :
パワーサプライ: 100-230V ac - 50/60Hz
モータースピード: 0.16sec / 60 degrees.
モータートルク: 0.41 N.M.
Box サイズ: 140 x 65 x 38 mm
DMX channels: 1 DMX channel
従来品に比べ価格がリーズナブルな点も魅力です。 シンプル イズ ベスト!
PDFカタログ (500kb)
2009/08/06
BB7 New version

それに伴い ニューモデルを発表、第一弾は BB7 ニューヴァージョンです。

従来の ビームリフレクターに加え 新たにウォッシュレンズも装着可能になりました。

フロントパネルをマイナスドライバー1本でオープン出来る仕様になった事で、異なったレンズを任意の位置に簡単にレイアウトできます。
更に 置きで使う際に便利な ハンドル付きのハンギングヨークも装備されました。

9月に英国で開催されるPLASAでは更なる新モデルが発表される予定です。
2009/07/08
EZ Iris DMX

今回ご紹介するのは Apollo Design社 のEZ Iris DMX です。

DMX制御の電動アイリスシャッターですが、TSJでも従来から扱っている ワイブロン社のエクリプスを始めとした色枠に装着するタイプではなく、GOBOローテータと同じ スロットイン タイプ です。当然 小型軽量、もちろんお値段もリーズナブルです。

残念ながら完全に閉まりきらないタイプですが 動きは非常になめらかで、安定しています。
照明器具は ETC S4 を始め、Altman Shakespeare、Strand SL に対応。
デモンストレーションのご依頼や価格のお問合せは sales@tsjnet.co.jp まで
お気軽にどうぞ。
2009/06/30
LED-MULTI-COLOR FIBERLAMP
米国製のLEDファイバー光源 「MULTI-COLOR FIBERLAMP」。 (上の写真は屋内仕様ファン付タイプ) 特筆すべきはその形状で、大げさではなく 手のひらにすっぽり収まります。ちなみにサイズは W100 x D60 x H60 (mm), 重量は 265g。カラーホイール式やCMY式と違いメカニカルな部分が一切ありませんので、これだけの小型軽量化を実現できたのでしょうね。光量も充分すぎるほど明るいです。制御はDMX-512、他にもスタンドアローンの各種プログラムを内蔵。
下の動画は10mのファイバーを片側1台で照射したものです。
任意のカラーからカラーへのフェードチェンジはもちろん LEDならではのレスポンスの良さでストロボ効果もお手の物です。
いよいよファイバー光源もLEDに移行か?といったところですが、設備照明のメンテナンスで苦労してきた僕達にとっては嬉しい製品でもあり、最近あまりぱっとしなかったファイバー照明がもう一度脚光を浴びるチャンス到来、と期待は大きいです。
気になるお値段、カタログのご請求は sales@tsjnet.co.jp までお気軽にどうぞ。
2009/06/10
M.T.C. 2009 開催
昨年、第一回目が好評だった エンジニア・ライティング主催 セミナー「M.T.C.」 が今年も開催されることになりました。日時:2009年6月24日(水曜日) 11:00~17:00
会場:川崎市宮前市民館 大ホール 参加料:無料
11:00-13:30 「GMA1 技術講習 (初級、中級)」[定員制]
14:00-16:00 「LED機器比較検証会」
他にもメーカー、代理店による機器展示や、最新コンソール操作体験が予定されています。
詳細は:ELセミナー MTC2009 のご案内
2009/06/05
Lighting Products 2009 Show Review

L.P.2009 Show Review
当日配布させて頂いたTSJのカタログはこちら
* Hippotizer V3 (改訂版)
2009/05/27
2009/04/20
LIGHTING PRODUCTS 2009

期日:
5月25日(月)12:00-18:00
5月26日(火)12:00-17:00
会場:
六本木 オリベホール
入場方法等詳細は LIGHTING PRODUCTS 2009
結構これ、やりがいがある分 準備が大変なんです。という訳で、
皆様のご来場をスタッフ一同、心からお待ち致しております。
2009/04/16
DOUGHTY 製品 特別セール
本日から DOUGHTY社製品の特別セールを開催します。TSJ ON LINE Doughty 日本語カタログ(PDF 1.32MB)
取り扱い全商品を 通常販売価格から 20% OFF で提供いたします。
詳細や御見積のご依頼は お電話か sales@tsjnet.ne.jp まで お気軽にお問合せ下さい。
* セールは為替の変動により予告無く終了する場合があります。
2009/02/23
ウイルス駆除ソフト
特にメディアサーバー の類は常駐のアンチウイルスのソフトウエアがインストールできなくて困っていました。

ダウンロード後はZip ファイルを解凍し、デスクトップにコピー。後はbat ファイルを実行するだけの手軽さです。コンピュータに常駐せず、必要な時にチェックできるのが便利です。ユーザーの方は是非一度試してください。
ウイルスは日々新種が発生し進化していますので 引き続き皆様ご注意を!
2009/02/17
ENTTEC Open DMX Ethernet
ODE は同社のUSB接続でDMXを出力できる Open DMX USB から発展した製品で、イーサネット を経由してDMXを出力します。DMXポートは OUT, IN を各1装備、外観は手のひらに収まるコンパクトなサイズです。DC7V で動作する本機のほかに POE (Power Over Ethernet) 対応の ODE with POE の2機種をラインアップしています。
各種設定はフリーウェアのNMU(NodeManagement Utility) を使用して、デバイスの名称、IP Address の設定、プロトコルの設定を行います。プロトコルはArt Net、ESP に対応。ArtNet 設定は Subnet、Universを、 ESP設定は Universe を設定できます。DMXポートの設定はIn か Out を選択します。
この手の製品で比較的面倒な本体の Firmware アップデートもここからできるので非常に便利です。
NMU はMAC OSX10.4 にも対応していますので mac ユーザーにもご使用いただけます。
社内でGMA(Ful Size)を使いテストしてみた所 DMXポートの設定をしてあげるだけで簡単にDMX ノードとして使えました。
ソフトウエアでは、Chamsys の MagicQ Software がお勧めです。MagicQ Software は 太っ腹にも フリーウェアなので、ODEと併せて使えば高機能な照明用ソフトを低価格でご利用できます。 また、安い民生機を使って こんなシステム(pdf) も可能です。
2009/02/06
HIPPOTIZER V3 現場レポート
今回の制御方法は 舞台中央のLED ビジョンと ヴァーサチューブに各オペレータが付き、各々が担当するHippotizer の1から8のレイヤーにエフェクトや色調整をしたクリップをスタンバイさせます。Hippotizer を直接操作するGMA卓のDMX IN にライティングデザイナーが操作するダイヤモンドⅢを接続し 照明と映像をオペレートするという方法で進行しました。
右がSYSTEMの概要です。
ライティングデザイナーはHippotizer の画面を見ながら、曲に合ったクリップをチョイスし、色を調整し、時には Hippotizer の担当オペレーターに ク リップのスピード調整やエフェクトの掛かり具合の調整を指示しながら、シーンを作っていきました。上の絵はライティングデザイナーの卓の横に置いた Hippotizerの画面です。実際出力されるマスターWindow とレイヤーのWindow のみというシンプルな構成です。
今回の制御システムでは、役割分担を明確にしたことで 短時間で効率よいプログラムを実現することができたと思います。今後 様々な展開が予想される中で、一つのアプローチとして紹介しました。
当日の模様は 公式サイトで。
2009/01/26
The Spectra Cyc
その後の流れはご存知の通り、5-6年前までは展示会に行くと 「もう、LEDだらけだね」 なんて言っていたものですが、ここ1-2年はそうした言葉も聞こえない程 完全に定着したというか、特別の物では無くなってきた感があります。
そこで、最近のLED照明の流れを見ると、ステージやスタジオで使える 従来の照明器具と変わらないLED光源の器具が登場してきています。例えば i-Pix 社の BB4 や BB7 等は LEDのドット(つぶつぶ)を感じない様に レンズやリフレクターをうまく光源と合わせています。 そして、
(前置きが長くなりましたが) 今回ご紹介するのは 最近TSJに入荷した Spectra Cyc です。米国の老舗 ALTMAN 社が満を持して投入したLED 器具は RGB にamber を加えたサイクライトですが、これが凄く良いんです。 従来から定評のある同社のサイクライトの光学系をそのままに、LED光源を横長フィラメントランプと同形状にしフロスト加工した事で、直接光と間接光が綺麗に交じり合い 広範囲に照射面を染めます。
元々RGB のLED器具が誕生した際、世の照明家の皆さんが真っ先に思い浮かべたのがホリゾントライトの代替だったと思います。しかしその後なかなか決定的な製品は登場しませんでした。が、ここに来てやっと 来たかな、という感じです。で、 これを導入すると・・・。当然ハロゲン光源の従来機に比べ初期投資はそれなりに掛かりますが、その後の フィルターやランプ交換を考えた場合、消耗品の金額はもちろん 交換に要する人件費や諸経費の削減が実現します。新規に導入した場合は更にディマー回路の節約、電気代や空調費は言うまでもありませんね。
Spectra Cyc の主な仕様:
置き吊り兼用、10台まで電源のディジーチェインが可能、DMX 8/16 bit 切り替え、マスターチャンネル設定、各種スタンドアローンモード内蔵、最新のRDMに対応、等々があります。
お問合せは ALTMAN社 正規輸入代理店 の 当社まで。
2009/01/20
RIP-TIE
リップタイ、既にご使用になられていますか?便利ですよね。昨年末に 日本語サイトがリニューアルされ、より見易くなりました。RIP-TIE 日本語サイト
新製品 バックル付きのケーブルラップ 他情報満載、FAQ も是非読んでいただきたいです。
TSJは RIP-TIE の正規マスターディストリビューターです。
見積依頼等、お気軽にお問合せ下さい。
2009/01/15
APOLLO 2009 New Patterns

WEB 版カタログ と PDF総合カタログ(16.1 MB) を御覧下さい。
PDF カタログはかなり重いですが、その分印刷クオリティが高いので お時間のあるときにダウンロードして是非活用して下さい。
APOLLO は2009年1月1日から 全てのゴボをハイクオリティなレーザーカッターで作成しています。
さらにクオリティが高くなった APOLLO GOBO 、今年もよろしくお願い致します。
2009/01/01
2008/12/15
Hippo Critter
InterBee 2008 に出展以来 問い合わせ殺到、
ヒポタイザーV3ファミリー待望のエントリー機 「Hippo Critter」 をご紹介します。
「Hippo Critter」 は非常にコンパクトなケースに収まった ヒポタイザーV3ファミリー のエントリーモデルで、従来の ステージ、HD と同じソフトウェア、ヒポエンジンを搭載しています。

従来モデルとの主な違いは:
・ 1系統映像出力 (従来は2系統)
・ レイヤー数 720x576=4レイヤー、1280x720=2レイヤー
です。写真のとおりコンパクトなケースに収まっていますのでCD/DVDドライブが付いてなかったり、外部入力ボードの増設が出来なかったり という制限もあり。が、ここら辺はUSB接続の外部機器もありますので必要最低限の機材をご用意頂ければ問題ありません。
最大のセールスポイントは 2台購入しても 従来のステージ1台買うより安いその価格設定です。Hippo Net 接続でクリッター同士はもちろん、他のヒポタイザーとも 正確なシンクロナイズが可能。DMX機器へ出力可能な「ピクセルマッパー」も搭載されています。
基本ソフトは最高機種のHDと同等で、今後予定される各種ヴァージョンアップも同様に適応します。今まで価格帯のせいで ちょっと敷居が高かったユーザーには Hippo Critter で ヒポタイザーの安定した動作と多彩な機能を是非体験して頂きたいです。
気になるお値段は? TSJ営業部までお気軽にお問い合わせ下さい。

